自己紹介

おおいた駅前整体院 院長 河野 貴彦

河野院長国家資格
出身地
大分県速見郡日出町
生年月日
1990年4月7日
血液型
O型
国家資格
柔道整復師
好きな食べ物
チーズケーキ パフェ
ニックネーム
タカちゃん

おおいた駅前整体院を開業するまでのストーリー

幼少期

幼少期

3人兄弟の長男として生まれました。いつも遊びや習い事は一番最初に始めるのに、すぐに下の2人の弟に追い抜かれて悔しくて泣いていたそうです。

この頃から好奇心旺盛で、負けん気は強くて集中力はあるけど不器用なところは変わらないと家族からもよく言われます。

青年時代

青年時代

小学5年生から柔道を始めると、持ち前の負けん気の強さもあり、試合で負けるのがイヤでイヤでどんどん練習にのめり込んでいきました。地元の中学校は柔道部が無かったのですが、隣の市の強豪中学や高校に練習に出向いていました。当時のことを思い返しても柔道のことしか思い出せないくらい、練習やトレーニングに明け暮れていたと思います。

そして推薦で高校に入学してすぐに、私が高校3年生の時に大分国体が開催されることを知り、開催県の代表として国体に出場して、そこで活躍したいという夢に向かって走り出しました。そのため部活の朝練や練習だけでなく夜のトレーニングと明らかなオーバーワークで柔道に打ち込みました。

今にして思うと当たり前のことなのですが、当時は医学的な知識も当然なくて、ただがむしゃらにトレーニングをすればマンガの主人公が新しい力に目覚めるみたいに自分も必ず強くなると信じていました。もちろんそんなことはある筈もなく、高校1年の夏を向かえる頃には体に異変が出始めました。

初めは右の膝が腫れだして痛みが出る程度だったのが、そのまま無理を続けることで秋には屈伸するだけで激痛が出て腫れが引かなくなりました。それでも無理を続けた結果、1年生の終わりには反対の左膝も同じ症状で、柔道で相手と組みあっても引っ張られるだけで倒れるぐらい悪化し、私の高校での部活動はケガによる故障で何の結果も残せずに終わってしまいました。

後から整形外科を受診して検査をしたところ両膝の半月板を完全に損傷していました。そうして大学で柔道をする道を断たれて「この先の進路はどうしようか?柔道以外に何か俺に出来ることがあるのか?他のものにやりがいを感じられるのか?」と塞ぎ込んでいると、恩人のFさんから「ケガでやりたいことや夢がなくなって悔しい思いをしたなら、お前と同じ悩みを持つ人を作らないためにもケガを治せる人になればいいんじゃないか?」という言葉をもらい「そうか、悔しい経験をしたからこそ出来ることがあるはずだ。人を治せる人になりたい。」という思いで柔道整復師になる決意をして東京の専門学校を受験しました。

専門学校時代

専門学校時代

私の通っていた専門学校は昼間部と夜間部があり、勉強しながら早く仕事も覚えて人を治せるようになりたいと思い夜間部に進みました。専門学校入学と同時に整骨院で住み込みの研修を始め、日中は整骨院の研修し、夜は学校で勉強と忙しくもとても充実した生活でした。

学生時代から多くの骨折・脱臼・捻挫などのケガの処置をすぐ側で補助しながら見ていたので、学生ながらにケガの整復や包帯固定ができるようになっていました。そのため実技の授業でも成績が良く、授業中は得意げに包帯を巻いていました。

また、夜間部ということで同級生は社会人の方が多く、テストや国家試験前など、学校が終わってから近くの居酒屋にみんなで集まって問題を出し合って勉強したり、研修での悩みの相談を受けてくれたりと、全てにおいて引っ張ってもらいました。

そうした生活の中で専門学校を3年で卒業して、無事に1回の国家試験で合格し、念願の柔道整復師の免許を取得しました。「これでようやく人を治すことが出来る。人のためになる仕事が出来るんだ。」と喜びと決意の中で、ついに治療家としての道を歩き始めました。

修業時代

修業時代

柔道整復師の国家資格を取得後、横浜の有名な整骨院に就職しました。そこで補助ではなく自分で患者さんを施術するようになって、骨折や脱臼・捻挫などのケガで来院する人は少なく、実際には腰や肩などの慢性的な症状で来院される人がほとんどだと気が付きました。今まで専門学校や研修では骨折や脱臼・捻挫などのケガの勉強をしてきたので、慢性的な症状はどうすればいいかわかりませんでした。

それでも院長や先輩にマッサージや指圧のやり方を教わり一生懸命施術をしていると、「先生楽になったよ、ありがとうね。」と喜びの声を頂き、その声が当時の私の原動力でした。

しかし、いくらマッサージをしても「楽になった!」とは言ってもらえるけど、また来院したときにはもう元に戻っていて「先生まだここが痛くて…」と相談されることが多く全然症状が改善していないという現実を突きつけられて 「こんなに一生懸命マッサージしているのに何でよくならないんだろう?」
と思い今まで以上に一生懸命揉んでも変化はなく、自分の体の方がしんどくなるばかりで、院長に相談しても
「まだ君程度がそんなことを言うのは10年はやい!」
と一掃されて逆に怒られるだけでした。

人を治したい・人の為になる仕事をしたいと思い志した道なのに
「今俺は何をしているんだろう?」
「何のために働いているんだろうか?」
「このまま働いて本当に人を治せるようになるのか?」

という思いがどんどん強くなり、治療家なのに人を治せない・人の為になれないという罪悪感と悔しい思いで自分を責めていたのを今でも覚えています。

治療家としての分岐点

それでも1日中一生懸命マッサージを続けているうちに今度は自分の体を壊し、腰を痛めてしまいました。院長や先輩にマッサージをして治療してもらっても全然改善せず、日に日に痛みは強くなるばかり。

「俺にはこの仕事は向いてないんじゃないか?」
「どうせ何をやっても治せないならもうやめてしまおうか?」

と体力的にも精神的にも追い詰められている時に、ちょうど知り合いの整骨院の先生から電話が掛かってきました。そこで今の現状と、もう仕事を辞めるつもりだと打ち明けると
「今から来れるか?」
と言われて半ば強引に呼び出されました。説教をされるのかと思い緊張して整骨院に入っていくと説教ではなく
「こっちに来い」
と言われて治療をしてくれたのです。そうすると、マッサージをしているわけでもなく、ただ骨盤を触っているぐらいの力で何をしたかわからないような調整でした。

なのにウソみたいに腰が軽くなり痛みも引いていったのです。今まで強いマッサージをしていただけに、ただ触っているぐらいで体が良くなるというのは衝撃的でした。それと同時に「今まで俺は何をしていたんだろう。」という後悔が押し寄せるのと「よし、これだ!これなら本当に患者さんを治すことができる。」と実感しました。そして、まだ治療家としての夢をあきらめなくていいんだ!と再び希望が持てたのです。何より仕事で悩み体も壊して落ち込んでいた私を、説教でもなく治療を通して道を示してくれた先生には今でも感謝しています。

この経験を機にもう一度、治せる・人の為になれる治療家を目指して整体の勉強をスタートしました。その後も勉強を続けていると、ある治療家の先生の施術動画を見たのをきっかけに、現在所属している疲労回復協会で整体技術の勉強をするようになりました。ここで学んでいる技術が治療家としての今の私を支えてくれています。

現在

これまで5年間の整骨院での修業時代で多くの患者さんと関わらせていただきました。その中で分かったことは大きく分けて2つあります。

1つは痛みのある場所にはほとんど原因がないということです。2つ目は症状の根本原因となっているのは筋肉や骨格のゆがみだけでなく、普段の生活習慣や食生活の乱れ・ストレスからも影響を受けるということです。なぜなら、現代はストレス社会で、ライフスタイルの変化から身体に良いとされる生活習慣や食生活を送ることが困難になっています。

悪い生活習慣や食生活を続けることで、1番身体の変化を感じ出す40・50代で身体の不調や疲れやすさ、症状の治りにくさを感じる方が多くなってきます。特に女性ほどホルモンバランスの変化などによって身体にさまざまな異常が起きやすい時期だと思います。

当院ではこうした方々が我慢できない慢性痛や、長年の症状に悩まされているけど
「どこに行けばいいかわからない…」
「他では改善しないから…」
「もう年だから…」

と症状の改善をあきらめることなく、我慢せずに自分のやりたいこと・やるべきことに打ち込めるようになってもらいたいと思い、施術を通してもう悪くならない為の「健康教育」と、自分で予防できるようになる「健康の自立」を目標に日々患者さんと向き合っています。なので、もしあなたが治らない言い訳を見つけてあきらめようとしているのなら、是非私に相談してください。あなたが「健康」になるために全力でサポートさせていただきます。

趣味

ダーツ

最初はダーツができたらカッコイイ!みたいな浮いた考えで始めました。もともと体育会系ということもあってか、ダーツをやっているうちに持病の「負けず嫌い」が発動してしまい、今では自宅でも投げるくらいのガチ勢です。ダーツに限らず何かに集中すると周りが見えなくなるまで入り込むのでよく家族からは注意されています。

料理

高校生くらいから自炊をしていたので、料理を作るのは大好きです。結構お肉系の料理が好きなのですが、自分で作る際は油の後かたづけがイヤでほとんど作りません。ちなみに得意料理は渋く煮物と白和えです。

漫画

アラサーになってオッサンになってきた自覚があるからか、それとも青春の思い出が薄れてきたからなのかわかりませんが、スポコン系の漫画の主人公にはいつも泣かされています。特にハイキューがお気に入りです。最近は友人に薦められて僕らはみんな河合荘を読んで、純粋系にも意外と弱い自分に気が付き本当に年を感じさせられ驚いています。

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